テレワークが増え、web会議やZoomミーティングが増えてきました。そのため、カフェではなく、コワーキングスペースを利用しようと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、気になるのはコワーキングスペースのセキュリティ面。セキュリティ面の対策として、防音の個室のあるコワーキングスペースがあります。今回の記事では以下のようなことがわかります。
防音で音が漏れないオフィスを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。 まずは、コワーキングスペースについて紹介していきます。
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コワーキングスペースとは、「Co(共同で)」+「Working(仕事をする)」という2つの言葉を合わせた「コワーキング」する「スペース」という意味になっています。この場所の特徴は2つあります。
このような特徴があるため、コワーキングスペースでは、人脈づくりやコミュニティ形成に役立つメリットがあります。さらに、リモートワークとして最適な環境として利用することができます。
Wi-Fiや電源も完備されている施設も多く、会議室なども利用することができるため打ち合わせにもおすすめです。また、リラックスしたいときには隣接のカフェを使うこともできるのです。
このように、コワーキングスペースには様々な働き方に合わせた施設になっています。しかし、作業場所を共有する特徴があるため、環境面やセキュリティ面といったデメリットもあります。
コワ―キングスペースのデメリットである部分を解消しているのがコワーキングスペースの個室ルームです。コワーキングスペースの個室は2つの種類に分けられます。
完全個室は、天井から床まで隙間なく壁で仕切られているため、防音対策に優れています。一方、ブースタイプは半個室空間になっています。外部の音は聞こえてしまうことも多いですが、共同空間であるため程よい緊張感を持ちながら作業に打ち込むことができます。次に、コワーキングスペースの個室のメリットを紹介していきます。
コワーキングスペースの個室のメリットは以下の通りです。
1つ1つ詳しく紹介していきます。
コワーキングスペースの個室を利用することで、他の入居者に気を遣わなくてもよくなります。コワーキングスペースは共同空間であるため、他の入居者のタイピング音や会話のボリュームに気を遣わなければいけません。しかし、個室を利用することで他の入居者に気を遣わずに作業に打ち込め、オンライン会議などができます。
さらに、コワーキングスペースには無料Wi-Fiや電源、コピー機といったサービスが充実しています。長時間作業したい方や、空き時間に仕事をした方でもご利用いただけます。フリードリンク制があるコワーキングスペースも多いのでオンオフを切り替えて仕事をすることができるのではないでしょうか。このように仕事に集中できる環境が揃っており、他の入居者に気を遣わなくていいことが、コワーキングスペースの個室の最大の魅力と言えます。
コワーキングスペースの個室を利用することで、セキュリティ面において安心・安全が保たれます。会話などの声などは、少しでも隙間があるとその隙間から話し声や音が漏れてします。そのため、盗聴目的がなくても外部に聞こえてしまう可能性があります。
そのようなリスクも考慮して、防音対策に力を入れた個室を利用する企業が多く存在しています。実際にコワ―キングスペースを利用する従業員の方も、リスクを抱えたまま仕事をするのはストレスに繋がり、仕事効率も悪くなります。
そのため、機密情報を外部に漏れてしまうといった取り返しのつかないことが起こる前に、事前にセキュリティ対策として「完全個室」のコワーキングスペースを選ぶようにしましょう。
個室に加え、指紋認証やセキュリティカードで入退室をおこなっているコワーキングスペースも多いため、どのようにセキュリティ対策が施されているのか事前に調べておくことをおすすめします。
コワーキングスペースを利用することで、賃貸オフィスよりも安く借りれます。その理由として、事業を行うオフィスを構えたときにかかる初期費用を抑えられるからです。通常オフィスを構える場合以下のような費用が発生します。
一方、コワーキングスペースの場合は、機器類や備品が用意されているだけでなく、水光熱費や共益費などを支払う必要がありません。それぞれのコワーキングスペースに合わせた利用料金を支払うだけになってきます。そのため、コストを全体的に抑えることが可能になってきます。また、決まった時間や一日利用の料金と言った、ドロップインの利用で手軽にコワーキングスペースを利用することができるのも最大の魅力ではないでしょうか。
さらに、コワーキングスペースを企業が利用することで、企業のブランディング化に繋がります。方法としては、コワーキングスペースで働いている風景を求人広告に載せます。そして、広告を見た人がオフィスに対してオープンな印象を抱くことにつながってきます。自由で快適な労働環境を求めている人も増えているので、コワーキングスペースを利用し、企業のブランディング化を促進していきましょう。
現在、少子化の影響で人材確保が困難になってきています。しかし、コワーキングスペースを拠点にし、オープンな印象を抱かせることで、人材確保にもつながってくるのです。
コワーキングスペースの個室のデメリットは2つあります。
大切な機密情報を取り扱う大手企業などは、セキュリティ面から個室利用の方が、メリットがあります。しかし、フリーランスや個人事業主の方は場合によっては個室がデメリットに感じてしまうこともあるため、今回の記事では2つのデメリットを紹介していきます。
コワーキングスペースの個室は密閉空間になっています。そのため、周りに人がいないので孤独に感じてしまう可能性もあります。孤独感を抱くと作業が思うように進まなくなり、ダラダラと過ごしてしまいます。ブースタイプであれば、多少の仕切りがあるので、プライベート空間を保ちながら、開放的な空間で仕事ができます。孤独に感じやすいタイプの方はブースタイプの個室やオープンスペースを利用するようにしましょう。
コワーキングスペースの個室は、共同スペースよりも料金が高くなります。コワーキングスペースの個室は月額会員ではないと利用できない施設も多いです。そのため、ドロップインや一日利用のように気軽にコワーキングスペースを利用したい方にとっては利用できないこともあるので注意しましょう。賃貸オフィスよりは安く抑えることができるので、月額会員になり、オフィスをコワーキングスペースにし代替することもできるので利用してみてはいかがでしょうか。
コワーキングスペースの個室は防音なのか?完全外部遮断オフィスも紹介! (4)
コワーキングスペース町田ここベースは、JR横浜線「町田駅」、小田急線「町田駅」から徒歩1分の場所にあるコワーキングスペースです。ここベースには、完全防音個室スペースがあります。扉や壁にこだわっており、外部の音が全く聞こえないようになっています。
そのため、テレビ電話の内容が聞かれることもなく集中した空間が用意されています。さらに、部屋の室内には、吸気・排気・火災報知器・スプリンクラーなどの設備も整備されているため安全面面でも心配がありません。
コワーキングスペース町田ここベースは、サービスにもこだわっています。カフェスペースでは常時10種類以上のドリンクをお楽しみいただくことが可能です。特にコーヒーは、何とヨーロッパ最大のカフェブランド「コスタコーヒー」が導入されています。そのため、リラックスしながら作業に打ち込むことができます!
他にもオープンスペース・半個室スペース・カフェブースも用意されているので自分自身の都合に合わせて利用が可能です。 はじめての方でも、営業時間内には友人のコンシェルジュがいるため、利用方法などを教えてくれます。
しかもキャンペーンとして今は、初めてのお客様は防音個室を2時間無料です。他にも15分単位で料金が決まってきます。そのため、ドロップインのように気軽に利用してみてはいかがでしょうか。はじめての方でも、営業時間内には友人のコンシェルジュがいるため、利用方法などを教えてくれます。
東京都町田市原町田4-11-14 コロンブスビル3F
JR横浜線「町田駅」、小田急線「町田駅」から歩いてすぐ
オープンスペース 100円/15分
半個室スペース 150円/15分
防音個室スペース 200円/15分
月額料金 9,800円/月
プリンター モノクロ10円/カラー50円
ロッカー 2,000円/月
8:00~23:00
コワーキングスペースの個室を利用するメリットは以下の3つがありました。
今後、テレワークが普及していくにつれて、ますますコワーキングスペースは活用されていきます。防音の個室のあるコワーキングスペースを利用し、セキュリティ面にも安心して利用するようにしていきましょう。